登山に行きます。

みなさんこんにちは!よっぴです。

そういえば11/18にたぶん登山に行きます!地元の友達と!
「たぶん」と言うのも今まで何回か行こうと言っていて、直前で中止になった事があったので、今回も本当に実現するのかは分かりません。
そもそも今年の4月ごろに「登山行きたい。」というよっぴの願望を叶えてくれる流れです。なんとなく今回も中止になるような気がしないでもないですが・・・。てか、もう少し暖かい時期に行きたい・・・。

登るのは愛宕山 (京都市)

愛宕山(あたごやま、あたごさん)は、京都府京都市右京区の北西部、山城国と丹波国の国境にある山である。京都市街を取り巻く山の中で、比叡山と並びよく目立っており、信仰の山としても知られる。
~中略~
山頂は京都市に所在するが、約1.5km西に市境があり、山体は亀岡市にまたがる。標高924m。三等三角点「愛宕」(890.06m)は山頂の北方約400mの地点に所在する。

wikipediaより引用

あまり記憶にないですが、実は子供の頃に何かで一度登った事があります。と言う事で、おそらく子供でも登れる初心者向けの山だと思います。登山と言うか山登りと言う感じなのでしょうかね。山頂には神社があるとかなんとか。さすがにコンビニはないよね。。

で、調べてみると登り2時間40分、下り2時間10分で往復約5時間かかるらしいですね。なので10時ごろ登り始めて山頂でおにぎりでも食べて13時半頃に下り始めて16時ごろに帰ってこれたらいいかな。山頂で食べるおにぎりはさぞ美味しいんだろうな。うむ。
ここでこだわりたいのがあえて具なしを食べたいですね。薄っすら塩味に海苔。以上!これが美味いんですね。そこだけはこだわりたい。

心配性のよっぴ

登山なんてめったにしないし、たぶん20年振りくらいなのでいろいろ心配です。私はけっこう心配性・・・。

心配事その1 服装

USJに行った時もそうですが、今回は特にどんな服装で行ったらいいのかがさっぱり分からない!基本的に山頂とか寒そうなイメージがあるんですが、登り始めたら絶対暑くなりそうな気もする。。。でも冬やぞ。。。山なめたらあかんぞ。。。万が一遭難した時の事も考えなアカンしな。
ネットで調べていると、愛宕山に登られた方の下記の様な写真が・・・。
気温の差は10度
【引用元】http://kyouno.com/turezure/20080329_atagoyama-hike.htm

気温の差約10度て!マジか。

参考までに現在の宇治市の気温がこちら。unnamed
0:21の気温が11度で、昼間が約17度と考えても山頂は7度!うーん。何着て行ったらいいかやっぱり迷うなぁ・・・。あえてスーツで行ったら笑うけどさすがにそれはやめとこう。でもダウンジャケット着て行ったら絶対暑いよなあ。。


心配事その2 クマ・イノシシ

これは本当に心配。最近クマの出没多いやん。以前は熊なん出てきても「案外蹴ったら勝てるんちゃうん?」とかバカな事を思ってましたが、兵庫県豊岡市にあるコウノトリの施設かなんか行った時にあった、熊やイノシシの剥製を見てからはその考えは全くなくなりましたね。実際はめちゃめちゃデカいですよね。知り合いの巨漢元野球部よりデカかったしあんなん襲ってきたら絶対に勝てへんと思いました。
知り合いの巨漢元野球部はヒザが悪いので、彼になら持久戦に持ち込めば勝てる可能性があります。たぶん組みあったらこちら優勢からでもパワーで逆転される可能性があるので、まずメガネを奪い視界をうばってからじわじわ膝に蹴りを入れていけば自分にも勝てると思います。ただ一発のパワーは凄いのでそれにだけ気を付けたいと思います。しかしそれは熊には通用しない。
収蔵室150318
豊岡市立コウノトリ文化館ホームページより引用
↑こやつや!(思ってたより小さいけど・・・。)

とにかく、熊は怖いんで遭遇しない事を祈ります。

心配事その3 往復5時間!
往復5時間も会話つづくだろうか・・・。

遭難した過去

私がなぜこれほどまでに登山に対していろいろ心配しているのかと言うと、実は過去に遭難をした経験が・・・あるのです。

その前に私の故郷の話をさせてください。私の故郷は自然に囲まれた田舎です。ド田舎ではないですが、そこそこの田舎です。私の実家も山を切り開いた様なところにあります。と言う事もあって、幼いころは地域の小さな公園で遊びつつ、公園の横の山などでも遊んでおりました。そこに秘密基地を作ったり、沢ガニを取りに行ったり、上級生のお兄さん提供のエロ本を見に行ったり。都会に住んでいる人はイメージしずらいかもしれませんが、山は割と身近にありました。

話は戻り、あれは10年以上前の話です。おそらく私が18か19歳のころだったと思います。父親の関係で、ひょんな事から松茸狩りに行くことに。なんでも松茸が取れる山だけど、もうみんな取りつくした後だからもうないと思うけど、それでもいいなら取りに来る?タダで。みたいな感じでした。

と言う事で父と父の知り合いの3人で行った山は自宅から車で5分程の場所で、馴染みはないけど高校の登校時によく近く通ってたって感じの山でした。
「へぇ、ここの山でも松茸とれるんか。知らんかったな。」と思いつつ、登り始めると、ものの15分くらいで山頂近くに到着。そして探索を始めるのですがやはり採りつくした後なので全く見つからない。30分くらい探しても1つも。
「あかんなぁ。やっぱりないなあ。」と父が言う。
松茸なんかめったに食べられないし、1つくらい持って帰りたい!と欲をかいた私は、父たちと少し離れあまり人が行ってなさそうな所へ。「あんまり遠く行くなよー」と父親。「うーん。分かったー。」と私。

気が付くと誰もいなくなっていた。

「えっ、はぐれたやん」と思いつつ元の場所に戻ろうと思ったんですが、森の中なのでどこも同じ様な景色。「たぶんこっちだよな・・・。」と歩いていくと見知らぬ小さい崖が行く手をはばむ。「えっえっ、こんなんなかったし」とようやく本格的に迷子になっている事に気が付く。
とりあえず下に降りたらふもとに出れるやろうと、とにかく下に降りようとしても小さい崖があったりで横へ横へそれる。たぶん今は左の方行き過ぎてるし少し右の方向かって降りようみたいな感じで降りていくと、やっとふもとが見えてきて、結局見知らぬお宅の中庭から道にたどり着いて無事生還!
最初に山に入った入口とは全く違う場所に出てきていました。

とまぁ、別にその後父親にもそんなに怒られる事もなく、松茸もとれず、特に落ちもない話ではありますが、約15分で登れるような小さな山でも、全く知識なしや装備なしだと普通に遭難する危険性があるという事です!山は本当に怖ろしいのです!
2
やはり登山は無理せず、しっかりと事前に計画をねって、綺麗な空気、大自然を楽しみたいですね。今の時期なら紅葉も見ごろだと思いますので、十分に満喫したいと思います。

モーニグ娘。のコンサート行きたいので、絶対に無事に帰ってきたいです。

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@sukisukiman441

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