大食い女王のルーツに迫る ギャル曽根 生誕の地「舞鶴」を巡る旅

ギャル曽根

日本のタレント、フードファイター、歌手、グルメコメンテーターなど幅広い分野で活躍し、その細い体からは想像できない程の大食いでお茶の間を驚かすギャル曽根。なぜそんなに食べられるのか、なぜ太らないのか。人々を惹きつけ魅了する、そんな京都が生んだ大食い女王のルーツに、わたくし、よっぴが迫ります。

(写真引用元:ワタナベエンターテインメントの公式プロフィール)

ギャル曽根 生誕の地「舞鶴」の旅

ギャル曽根のルーツに迫る 京都府舞鶴市

旅の案内人・よっぴが訪れたのは、ギャル曽根の生誕の地、京都府舞鶴市。
京都府の北部に属し日本海に面した豊かな漁場による水産業や、戦後に大陸からの引き揚げの港としての役割を持ち、明治期には大陸に面した良港として、海軍の鎮守府が置かれるなど歴史が息づくこの町に、1985年12月4日 ギャル曽根こと名城奈津子は産声をあげた。

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ギャル曽根が生まれ育った町・舞鶴。この道を歩いていたであろうギャル曽根の姿が目に浮かびます。すぐ横に目を向けるとそこにギャル曽根がいるかもしれない。そんな期待をいだきながら、舞鶴市民の台所、とれとれセンターへと向かった。

とれとれセンター

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冬目前とは思えない暖かな天候も相まって、とれとれセンターは大賑わい。今朝水揚げされた新鮮な魚介類が私を出迎えてくれました。大食い女王・ギャル曽根も、食材を求めてここにやって来ていたのだろう。
ここに大食いのヒントがあるかもしれない。そう思い私は新鮮な海の幸をいただく事にした。

お刺身セット

あまだい美味しい

豊富な食材の中、「もし自分がギャル曽根だったら何を選ぶだろう」と考え、私なりに出した答えがお造りのセット、甘鯛の塩焼き、サザエのつぼ焼き、つぶ貝だった。
大食いのルーツを探る旅として、私自身も大食いを体験しなくてはと朝食に牛丼を食べていた私の胃袋を満たすには十分な量だった。ただ昨晩も地元のスーパーで買ったお造りを食べていたのは少し誤算だった。

海辺でいただくお造りはやはり鮮度が良い。普段あまり甘エビを食べない私もこの日ばかりは存分に味わう。うまい。昨晩食べたスーパーのお造りとはわけが違う。料理は食材でほぼ決まると、誰かが言っていたのを思い出した。

そして甘鯛である。ホッケ、カレイ、アジ、ハタハタなど、数ある魚の中から甘鯛を選択。これが正解だった。前日から焼き魚だけは食べたいと思っていたぶん余計に美味しく感じたのかもしれない。今回の旅をどこかで感じていたギャル曽根が、私にこれを選べと言ってくれたのかもしれないですね。
これからカニの旬を向かえ、ひときわとれとれセンターも賑わいます。ぜひご覧の皆さんも一度行ってみてはいかがでしょうか。

●アクセス

  • 京都から
    京都縦貫自動車道ー舞鶴若狭自動車道で約100km
  • 大阪から
    中国自動車道ー舞鶴若狭自動車道で約130km
    国道176号ー173号ー27号(池田、瑞穂経由)で約115km
  • 名古屋から
    名神高速ー北陸自動車道ー舞鶴若狭自動車道ー国道27号ー175号で約200km

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とれとれセンターではまさかの収穫ゼロ。諦めて次の目的地に向かった。

五老スカイタワー

次に訪れたのはとれとれセンターから車で約15分、「近畿百景」第一位に選出された展望室である「五老スカイタワー」。日本有数の高さを誇る、海抜325mの展望室から、大食い女王・ギャル曽根の手がかりを探します。

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タワー前の広場には一組の親子が・・・「もしかしてギャル曽根?」と、期待に胸ふくらませて近づいてみましたが、期待とは裏腹に一般の親子でした。
でもギャル曽根もここへお母さんと来たのかなと思うと、少しだけギャル曽根に近づけた気がしました。

そして入場料200円を払いタワーに登った旅の案内人・よっぴが見た物とは・・・

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舞鶴湾の美しいリアス式海岸と舞鶴の市街地が一望できる大パノラマの景色。旅の目的も忘れ、しばしその壮大な景色を堪能したのでした。
この町で、ギャル曽根は何を思い、何を食べていたのだろうか。ここでもまた、ギャル曽根に関する情報を手に入れることは出来なかった。

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ギャル曽根の手がかりを探しに、次に私が訪れたのは障害者の全員が社会で活躍する就労の場として社会福祉法人が運営するカフェ。ギャル曽根も里帰りした際は必ず立ちよると予想されるこのカフェで、絶品スイーツをいただきます。

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窓からは海や公園が見える絶好のシチュエーション。私はイチジクを使用したフィグと言うケーキとアイスコーヒーを注文し、窓から見える景色を楽しんでいた時、ふと気が付いた。「ギャル曽根だ!」そう思ってよく見てみるとそこにいたのはなんと・・・!

ベンチに座るおじさんだった。

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ギャル曽根・・・やはりあなたは人気大食い女王・・・。こんなとこにいるわけないよな。少しの興奮から解放され、旅の案内人・よっぴは心地よい疲労感を感じていた。

そこにタイミングよくケーキがやってきた。

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見た目の美しさと、イチジクのすっきりとした上品な甘味が中に入っているカスタードによく合い、どこか橋本環奈を彷彿させるようだった。私にはどうしてもそれにギャル曽根を彷彿させることは出来なかった。

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ついに私はギャル曽根 大食いのルーツへとたどり着く事は出来なかった。なぜ彼女はあれほどまでに食べられるのか。そしてなぜ太らないのか。その他、生い立ち、ギャルルとしての活動などは各自インターネットで調べてほしい。

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ブログ開設記念特別企画 「大食い女王のルーツに迫る ~ギャル曽根 生誕の地「舞鶴」を巡る旅~」いかがでしたでしょうか。

結局、ギャル曽根大食いのルーツにはたどり着けなかった。しかし今までよりもずっとギャル曽根を近くに感じ、親近感を覚えるようになったと思います。
また、ギャル曽根を通して、港町舞鶴の魅力を再発見できた良い旅になりました。このブログをご覧の皆さんも、一度舞鶴へ足を運んで見てはいかがでしょうか。もしかすると、ギャル曽根に会えるかもしれませんね。

旅の案内人・よっぴ

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